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第23話 右のコップ

どうも!NAKAJOYです。

今朝はなんだか早起きできたので

ゆっくりと朝ドラを観ることができました。

ではさっそくですが、お話に入りたいと思います。

                              

まずは今、NAKAJOYがハマっている朝ドラの話になるんですが…

今週の《純情きらり》はどうやら

主人公・桜子の家族たちみんなに大きな転機が訪れるようで…

だから絶対に見逃せません!!Σ(T□T)

…という話はさておいて

きっとこれから彼女たちには苦しい展開が待ち受けていて

また、この試練を乗り越えていく過程でさまざまなドラマが生まれ…

やがて立派に成長していくんですよね。

だから朝ドラは面白い♪(o^∇^o)ノ

                            

…でも考えてみれば、この苦しい時期というのは

ヒトの創ったドラマや小説に限らず、きっと

誰しもが人生の中で、必ず体験するはずのコトなんですよね。

                                

けれども、そんな苦しい時期を我慢し

一瞬一瞬をその中でもがいていけば、

きっと乗り越えられるはずなんですよねきっと。

では

                                                                    

『なぜ、人はがんばらなくてはならないのか?』  

                                      

今回は、こんなシンプルだけどちょい難解な疑問に関する                                                             

小学校時代にある先生がしてくださった

ちょっといい話があるんで紹介させていただきます☆彡

                                 

                               

                                                                                                    その先生は

「毎日宿題をたくさん出すんよ~」

とか

「よくガミガミ怒るらしいよ~」

と、もっぱらうわさされる先生だったので

自分の担任にはあんまりあたってほしくないな~と

思っていたのでよかったとその当時は思っていました。

                                                                    

それはある日の全校集会でのコト

その先生が生徒の前でお話する機会がありました。

                           

そのときいきなり

先生は黒板にこんな絵を描きました。

Blakkk                              

                              

                               

                        

                                                                                              

そして生徒たちみんなに質問するのです。 

                                                           

「同じ量の水が入ったコップがこのようにあると考えてください。

さて、これら3つのコップの中で

どのコップに入った水が一番いいと思いますか?」

                                    

そんな質問を生徒たちに投げかけてから

しばらくして、先生はこう答えました。

                                      

                                                                      

「では、この水を皆さんが実際に飲むということを考えてみてください。。。

たとえ量がおんなじでもそのコップにめいっぱい水が入っている方が

飲む側の立場になってみると、気持ちがいいとおもいませんか?」

                                      

なるほど、言われてみれば確かにそうだ。

飲食店に行ったときにお客の立場だったら

でっかいコップなのに水が底のほうまでしかなかったら

その水を出されたとき、すこし不快になるかもしれません。

                                                                    

そして先生は話を続けました。

                                         

「これらのコップそれぞれを人間であり、同時に

“その人自身が持っている力”だと考えてください。

そして、コップの中に入っている水は、

“その人がどれだけの力を使っているか”だと考えてください。」

                                      

先生はそれをみんなにそんなたとえ話をしてからさらにこう言いました。

「すると、左のコップや真ん中のコップは、持っている力に対して

本来あるはずの力をぜんぜん使っていないことになりますよね。

つまり。。。2つのコップを人にたとえた場合、その2人は

《もっと力が出せるのに出していない人》ということになります。」

                                  

いつもはやんちゃな生徒も、

このときばかりは黙ったまま、真剣に耳を傾けていました。

                                  

                                  

                                                                                                       

「先生はそんな人よりも

右のコップのように

《持っている力が小さくとも

めいっぱい力を出している人》が好きです」

                               

                                    

そして最後に先生は、

「みなさんも、右のコップのような人間になってください」

そうおっしゃって話を終わりました。

                                      

このとき、

「この先生が自分の担任だったら…」

と、ちょっと思っちゃったりなんかもしてみたり…♪

結局、6年間のうち1度も自分のクラスを

受け持ってくれることはありませんでしたけどね。

                             

                                 

でも、今思えばこのときからかもしれません。

                                      

『なぜ、人はがんばらなくてはならないのか?』

                                       

という自分の人生の中でのちょっとしたテーゼ(命題)を

幼いながらにちょっとだけ理解できたと思ったのは。。。

                           

                                                                

実際、このお話って理屈ではないんですよね。

だから、このお話を聞いても

「え?なんでがんばんなきゃなんねぇの?」                            

と聞いてくる人には、

きっとその理由はうまく答えられないだろうし、

説得できる自信はけっしてないと思います。

                                 

けれども

「どうしてがんばらなければいけないのか?」

「なぜ人はをベストを尽くさなければならないのか?」

                                        

その答えは、さっきの例え話で出てきた

「3つのコップの中でどれが好きであるか?」

その質問と先生のおっしゃったコトを

真摯に受けて考えていただければ

おのずとご理解いただけると思います。

                        

                           

                                                           

自分は小さいコップだろうとかまわない。

                                 

でも、オレ様は右のコップのような人間になりたい。

                                       

                                       

Blakkk_1                          

                           

                             

                                             

                                            

あなたはどのコップに入った水が好きですか?

                                    

                     

                               

                             


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コメント

熱いな…
でも、何かまだ足りない(・_・;)
もっと熱い内容を期待してるぜ!
この内容には納得。
自分の今の力を精一杯出す。
上手い例だと思う。
こういうことをいえる先生はいい先生っていう証拠やで(・ε・)/

投稿: 亀ちゃん | 2006年6月22日 (木) 16時04分

この先生いいこというなぁ!もし自分が先生になった時に生徒になった人に話してあげたいです♪

投稿: パソコン | 2006年6月21日 (水) 22時05分

なんでぇ~イィ先生だな(´∀`#)
俺もそんな先生になるぞ(゚▽゚*)ニパッ♪

投稿: IMAJOY | 2006年6月21日 (水) 01時10分

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